自治労連九州ブロック/20周年を祝う

 自治労連九州ブロック協議会の結成二十周年を祝う記念レセプションが5月16日、福岡市内で開かれました。日本共産党から田村貴昭衆院比例候補や真島省三県議らがかけつけました。

 同協議会の宮田精一議長が開会あいさつし、一九八九年の結成以来、自治体労働者の賃金・権利擁護のたたかいだけでなく、政府・財界の地方自治破壊や自治体リストラに反対する運動を、住民のための公共サービス向上のたたかいと結びつけてきたと強調。十年後のさらなる発展をと結びました。

 自治労連中央の若井雅明委員長代行らが二十周年に寄せて発言しました。若井氏は、住民の命と暮らしを守る自治体労働者運動のけん引車だった九州自治労連のたたかいを評価し、今後もいっそうの発展を、と訴えました。

 来賓あいさつにたった田村比例候補は、三位一体改革と称する自公政治による地方切り捨てにたいし、自治体労組として住民の安全と福祉のためにたたかう自治労連の活動と連帯してたたかう決意を表明しました。(しんぶん赤旗九州・沖縄面2009年5月24日)