議席倍増し閉そく打開 熊本・芦北町で総選挙決起の集い 田村比例候補、橋田5区候補ら

 日本共産党熊本県芦北郡委員会は11月3日、田村貴昭衆院九州・沖縄ブロック比例候補と橋田芳昭衆院5区候補を芦北町に迎え、「総選挙決起・空白選挙区克服後の議会報告・新入党員歓迎の集い」を開きました。50人が参加しました。

 山近茂委員長が「総選挙で議席倍増に挑戦しよう」と決意をのべました。

 田村氏は電気紙芝居を使い、消費税増税、原発即時ゼロ、二大政党の行き詰まりなどの問題を解説。「アメリカ・財界いいなり政治から国民本位に変えるために日本共産党を強く大きくしてください」と呼びかけました。

 橋田氏は領土問題について「冷静な話し合いで解決を図ることが重要。改憲タカ派に国づくりは任せられない」と訴えました。

 少子化や年金問題の解決を求めているという女性(37)は「共産党躍進に期待したい」と話していました。

 芦北町の坂本登、津奈木町の上野知恵子の両町議が町政報告をしました。(しんぶん赤旗 2012年11月4日)