安倍退陣・改憲許さぬ 市民と野党力合わせ19日行動 福岡

DSC07716 安保法制が強行された19日(2015年9月)にあわせ、市民と野党の共闘で参院選を勝利し憲法改悪を阻止しようと、市民団体による街頭演説が6月19日、福岡市天神で行われました。約200人が集まり、各野党の代表がスピーチしました。九条の会福岡県連絡会、市民連合ふくおか、県総がかり実行委員会の共催です。
 
 県総がかり実行委員会の青柳行信代表は、安倍政権が憲法の原則も顧みず暴走していると批判。「改憲を許さず、連帯して安倍政権を終わらせましょう」と呼びかけました。
 
 日本共産党の田村貴昭衆院議員は、参院選を通じ生活できる年金、安心できる社会保障や共通政策の消費税増税阻止・安保法廃止を実現させようと訴え。「憲法を理解しない安倍首相は退陣を。日本共産党は共闘前進に力を尽くし、比例、選挙区とも全力でたたかう」と力を込めました。
 
 立憲民主党の野田国義参院議員、社民党の落石俊則市議、緑の党の荒木龍昇市議があいさつ。国民民主党の城井崇衆院議員がメッセージを寄せました。
 
 参加した女性(48)は「共闘できるか疑問でしたが、並んでマイクを持つ姿から共闘を実感。頑張りたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年6月21日)