福岡県日本共産党女性後援会は1月18日、福岡市で総選挙勝利をめざす決起集会を開き、田村貴昭衆院議員がオンラインで訴えました。 田村氏は、高市早苗首相が狙う通常国会冒頭での解散は、内政・外政でも行き詰まり、統一協会との癒着や政治とカネをめぐる問題などの追及から逃れるための解散だと批判。天井知らずの軍事費で社会保障や教育予算などに回らず国民生活が成り立…[記事を表示]
活動日誌
賃上げ・時短実現へ 田村・仁比氏旗開きであいさつ 福建労支部
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月17日、北九州市小倉北区で開かれた、福岡県建設労働組合(福建労)北九州支部の旗開きで、政党を代表してあいさつをしました。仁比聡平参院議員と党市議団の荒川徹、永井佑両市議もともに登壇しました。 田村氏は、全面施行された担い手3法に基づき標準労務費が官民問わず下請けまで行き渡るようにすることや建設国保の補助金確保に向け…[記事を表示]
共産党伸ばし政治転換 大企業優遇の転換訴え 福岡で田村貴昭氏
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月17日、高市早苗首相が通常国会で解散する意向を示す緊迫した情勢のなか、緊急に地元の福岡、北九州両市の街頭3カ所で訴え、「憲法を生かす政治の転換に全力を挙げる」と力を込めました。 田村氏は、解散は高市政権が内政でも外交でも行き詰まり、国会での追及を避けるためだと批判。物価高騰対策に消費税減税・インボイス廃止、大企業の…[記事を表示]
子の居場所づくり必要 田村議員が児童館視察 福岡市
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月16日、福岡市中央区にある「中央児童会館あいくる」や小学校放課後児童クラブを視察し、民間学童と懇鎖しました。堀内徹夫、綿貫康代の両市議、「児童館設置を求める会」のメンバーらが同行しました。 同市には児童館が1館しかなく、2館目を求め、昨年12月に「求める会」がこども家庭庁と懇談した際に田村氏も同席。今回は児童館を視…[記事を表示]
賃上げ・時短実現へ 北九州春闘共闘 田村・仁比氏旗開きであいさつ
北九州春闘共闘連絡会と北九州地区労働組合総連合が共催しての旗開きが1月16日、北九州市小倉北区で行われました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員、北九州市議団が連帯のあいさつをしました。 代表して訴えた田村氏は、高市早苗首相が狙う解散・総選挙は「大義もなく、内政・外交ともに行き詰まった、追い込まれた解散だ」と強調。賃金引き上げと労働時間…[記事を表示]