福岡県日本共産党後援会は8月30日、統一地方選勝利への決起集会と総会を福岡市で開きました。田村貴昭前衆院議員、大谷しんこ県議予定候補、真島省三県委員長代理があいさつしました。 星野圭弁護士が「日常生活と憲法」をテーマに講演。「私たちの選択で日本の未来がつくられる」と力説しました。 熊谷芳夫会長は、豪華海外旅行などの県議会の問題は全国に知れ渡…[記事を表示]
活動日誌
軍拡反対・憲法守れの声共産党に 地方選勝利ヘキックオフ集会 長崎・佐世保
長崎県の日本共産党北部地区委員会は8月29日、来春の統一地方選勝利を目指すキックオフ集会を佐世保市で開きました。田村貴昭前衆院議員が駆けつけ、ともに定数減のなかでたたかう小田徳顕・佐世保市議と辻清人・川棚町議の必勝を訴えました。 田村氏は、佐世保市と川棚町ではすでに小・中学校給食を無償化していることを紹介。「市民、町民の願い実現に頑張る2人の議席は…[記事を表示]
F35B騒音解消求める 党宮崎県委が政府交渉
日本共産党宮崎県委員会は8月26、27の両日、9省庁に対し政府交渉を行いました。前屋敷えみ県議をはじめ市議・町議5人、民青県委員長らが参加。仁比聡平、白川容子両参院議員、田村貴昭前衆院議員が同席しました。 防衛省交渉で、航空自衛隊新田原基地(新富町)の地元・新富支部の代表は、新たに配備されたF35B戦闘機の騒音で、地元住民がどれほど苦しんでいるかを…[記事を表示]
石木ダム建設中止求める 党長崎県委と堀江県議ら政府交渉
日本共産党長崎県委員会は8月25、26の両日、8省庁に対し政府交渉しました。堀江ひとみ県議はじめ5市議が参加。仁比聡平、白川容子両参院議員、田村貴昭前衆院議員が同席しました。 外務省、防衛省との交渉で、佐世保市の小田のりあき市議は、米軍の制限水域が設定されている影響で地元住民が海水浴も満足にできないと実態を示し、早急に制限水域の撤回を政府として働き…[記事を表示]
平和と住民要求実現へ交渉・調査・つどい/暮らし 国と交渉 鹿児島
日本共産党鹿児島県委員会は8月20、21の両日、防衛省など8省庁に対し、21項目の住民要求を掲げた要望書を提出し、交渉を行いました。仁比聡平、白川容子両参院議員、田村貴昭前衆院議員が同席しました。 たいら行雄県議は、防衛省が総事業費も示さずに進める馬毛島への基地建設について、種子島の地域経済に打撃を与え事故が多発している工事の実態を示し、建設中止を…[記事を表示]