九州・沖縄8県の日本共産党は7月21、22の両日、いっせい宣伝を行いました。 福岡市では21日、田村貴昭前衆院議員がマイクを握り、悪法を強引に進めながら物価高騰に無策な高市政権に怒りが広がっていると指摘。県議会の海外視察問題をただす党議席が必要だと支持を呼びかけました。 70代男性は「減税しない高市首相はウソつき」、30代女…[記事を表示]
活動日誌
日出生台事故 調査結果公表を 党大分県委など各省庁と交渉
日本共産党大分県委員会と地方議員団は7月13、14の両日、各省庁と交渉を行いました。仁比聡平、白川容子両参院議員、田村貴昭前衆院議員が同席しました。 日出生台演習場での戦車暴発事故について堤栄三県議は、原因究明と再発防止のため、大分分屯地に貯蔵されている砲弾の調査と結果を住民に公表するよう防衛省に求めました。担当者は事故調査結果の公表について「今後…[記事を表示]
市議選勝利へ 各地でスタート集会/市政転換する選挙に 福岡
福岡市城南区の日本共産党後援会は7月12日、同区2カ所で市議選スタート集会を開きました。田村貴昭前衆院議員と倉元たつお市議が訴え、50人が参加しました。 田村氏は、アメリカ言いなりで九州各地にミサイルを配備するなど異次元の大軍拡を批判。軍事対軍事ではなく、戦争させない対話と外交で解決すべきだと訴えました。学校給食無償化や学校体育館へのエアコン設置な…[記事を表示]
県庁前でふくおか一揆 九州から安全な農産物 農民連と新婦人
「食と農、平和といのちが大切にされる社会へ」をうたい、農民組合福岡県連合会(農民連)と新日本婦人の会県本部、実行委員会は7月10日、福岡市の県庁前で「ふくおか一揆」集会を開きました。同実行委員会の取り組みは初めてで、県民ら120人が参加。集会後、トラクターを先頭にパレードしました。 呼びかけ人の森茂生・農民連会長は、高市政権の大軍拡や県議会の豪華「…[記事を表示]
市議選勝利へ 各地でスタート集会/暴走政治は許さない 福岡・朝倉
福岡県朝倉市の日本共産党市委員会は7月10日、同市で躍進のつどいを開きました。田村貴昭前衆院議員と、来春の市議選で議席回復をめざす原田ひでとし予定候補=新=が訴えました。 田村氏は高市政権が大軍拡を進める一方、消費税減税や賃上げの議論はなく軍事費だけが増え、暮らしが破綻すると指摘。「暴走政治を許さないと決意した原田さんを押し上げ、必ず議席を取り戻そ…[記事を表示]