日本共産党の田村貴昭・前衆院議員は、福岡県宮若市議選が告示された3月8日、党議席の空白克服に全力をあげる藤嶋よし子候補(72)=元=の出発式に駆け付け、「暮らし、平和、農業守る党議席を」と訴え支持を呼びかけました。 田村氏は、藤嶋氏が議員時、コロナ禍で時限的に学校給食費無償化などを実現させた実績や、持続可能な農家の支援に尽力してきたことを紹介。異常…[記事を表示]
活動日誌
市民の苦難軽減先頭に 佐賀・神埼市議選勝利へ2氏決意 事務所開きに田村氏が参加
佐賀県神埼市議選(4月12日告示、19日投票)が近づくなか、現有2議席確保をめざす日本共産党の佐藤ともみ予定候補(69)=現=と福田清道予定候補(77)=現=の後援会の事務所開きが3月7日に行われ、田村貴昭前衆院議員が応援に駆けつけました。 田村氏は「高市首相は政党を選んで集めた国民会議で消費税減税を議論しているが、食料品の消費税だけ2年間ゼロにし…[記事を表示]
イラン攻撃即時停止を 各地で行動/米にモノ言えぬ政権批判 福岡で田村前衆院議員
日本共産党の田村貴昭・前衆院議員は3月3日、党福岡県委員会とともに朝のJR博多駅前(福岡市)で、米国とイスラエルによるイランへの大規模な先制攻撃への緊急の抗議宣伝に取り組み、ただちに中止するよう訴えました。 田村氏は、米国などによる先制攻撃をめぐり、真正面から批判し、真っ先に国会で取り上げたのが日本共産党だと紹介。国連憲章、国際法に基づき、「一緒に…[記事を表示]
反転攻勢の一歩強調 党宮崎県委が田村前衆院議員迎え集会
日本共産党宮崎県委員会は3月3日、田村貴昭前衆院議員を宮崎市や都城市の党事務所に迎えて「捲土(けんど)重来☆キックオフ」集会をひらきました。党員や後援会員らがあつまりました。 田村氏はまともな答弁もできず、アメリカ・イスラエルのイラン先制攻撃には何も言えない高市政権について、「こんなはずではなかったのに」という思いが国民の中から早晩出てくると指摘し…[記事を表示]
住民を危険にさらすな 日米共同訓練を監視 鹿児島・種子島
陸上自衛隊と米海兵隊の日米共同訓練「アイアン・フィスト26」(2月11日~3月9日予定)で、鹿児島県の離島・種子島では1日から4日にかけて訓練が行われます。「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は3月1日、南種子町で、訓練が予定されている海浜公園の見える高台から監視行動をしました。住民ら30人が参加、日本共産党の田村貴昭前衆院議員が駆けつけました…[記事を表示]