活動日誌

ブレずに働く議席必ず 田村貴昭候補 九州・沖縄

支援者と握手する田村候補(左)=6日、福岡県太宰府市

 日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄比例候補は衆院選(8日投票)最終盤の2月6日、福岡県内の街頭を駆け巡り、九州・沖縄比例ブロックでの党議席絶対確保のために「3票、5票と広げてほしい」と支持を呼びかけました。  京築と筑紫・朝倉の2地区と福岡市で訴え、どの地域でも手を振るなどの激励が相次ぎました。応援に駆け付けた後援会員らは口々に「日に日に反応が良くな[記事を表示]

総選挙の争点 農水省動かす田村貴昭前衆院議員の質問/鳥インフル感染源 ハエ対策調査に予算

質間する田村貴昭議員=2023年5月11日、衆院農水委

 毎年、複数の養鶏場で発生する「鳥インフルエンザ」。1羽でも感染すれば全羽殺処分となり、卵の価格高騰の一因にもなっています。感染の原因に、ウイルスを持った「ハエ」が養鶏場に侵入し、鶏がそれを捕食し、感染しているとの研究結果が示されています。日本共産党の田村貴昭前衆院議員は、この問題を国会で取り上げ、農林水産省を動かしています。  田村氏は、2023年5[記事を表示]

ミサイルの応酬想定 長期化に備えた司令部地下化も/田村貴昭前議員入手資料で判明

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党躍進で「戦争する国づくり」止める  防衛省が安保3文書に基づいて配備を進めている長射程ミサイルについて、陸上自衛隊が日本の国土で他国とのミサイルの撃ち合いに使うことを想定していることが判明しました。日本共産党の田村貴昭前衆院議員(九州・沖縄比例候補)に防衛省が提出した資料から明らかになりました。  資料によれば、陸上自衛隊が昨年2月に開催した会[記事を表示]

危険な逆流止める党の躍進を 九州・沖縄/憲法守り抜く党の議席 田村貴昭候補

危険な逆流とめる

 衆院選が最終盤に突入した2月5日、九州・沖縄ブロックでの日本共産党の比例議席を何としてもと田村貴昭衆院比例候補は、福岡県の粕屋、宇美の2町と筑豊地域の飯塚、田川、直方(のうがた)の3市で「比例は共産党へ」と支持を訴えました。各自治体の党議員がともに訴え、福岡8区では沖園リエ候補(れいわ新選組)がともにマイクを握りました。  田村氏は、高市早苗首相の党[記事を表示]

党議席 政治変える力に/山添氏 田村貴昭候補が街頭演説会 大分・福岡

訴える田村比例候補と(右へ)山下、山添の各氏=4日、大分市

 日本共産党の山添拓政策委員長は2月4日、田村貴昭衆院九州・沖縄比例候補とともに大分県別府市と大分市、北九州市で街頭演説しました。「多くの党が右へ右へとならう中、日本共産党の議席は政治を変える一番大きな力になる」と訴え、沖縄1区の、あかみね政賢候補と比例での田村候補の宝の2議席を必ず勝ち取らせてほしいと力を込めました(動画はコチラ)  山添氏は、大軍拡[記事を表示]