活動日誌

危険な政治止め 平和続く年に/各地で新春宣伝/暮らし大切に 全力/田村貴昭氏ら 福岡

新春宣伝

 田村貴昭衆院議員は1月1日、福岡市東区の香椎宮と北九州市小倉北区の八坂神社の2カ所で行った元日宣伝で、参拝客と新年のあいさつを交わし、「希望が持てる年に、平和と暮らしが大切にされる年へと全力で頑張っていく」と力を込めました。  田村氏は、高市自維政権が物価対策に無策なうえ、新年度予算案で軍事費が突出していることを批判。「大軍拡に反対し、平和と憲法を守[記事を表示]

子の居場所増やして 児童館設置求め懇談 福岡

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 福岡市南区の「南地域交流センターに児童館設置を求める会」は12月24日、日本共産党の田村貴昭衆院議員、堀内徹夫、綿貫康代の両市議も同席してオンラインでこども家庭庁との懇談会を開きました。  小・中学生を含む市民ら36人が参加。同市には児童館が中央区に1館しかなく、2館目を求め、国に子どもたちや市民の声を届けたいと企画されました。  懇談では、雨[記事を表示]

政権と正面対決 臨時国会の論戦(4)/願い届ける 国民に寄り添って追及

 国民に痛みを押し付ける高市自維政権に対し、日本共産党は、国民に寄り添い、願いを届ける論戦を展開しました。  最高裁は、生活保護費の国による大幅減額を違法と断罪しました。高市早苗首相は国会で「深く反省し、おわびする」と述べましたが、原告への直接の謝罪は拒否。それどころか政府は、最高裁判決への対応だなどとして、本来補償すべき減額分3000億円を1475億[記事を表示]

長生炭鉱 遺骨収容・返還急げ/「刻む会」、日本政府に要請 小池書記局長ら参加

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 戦時中の1942年2月に旧長生炭鉱(山口県宇部市)で朝鮮半島から強制動員された136人を含む183人が犠牲となった水没事故について、犠牲者の遺骨収容などを進めている「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」は12月23日、国会内で厚生労働省、外務省、警察庁に要請を行いました。早急な遺骨のDNA鑑定と遺族への返還、来年2月に「刻む会」が実施する遺骨収容プロジェクトへ[記事を表示]

政権と正面対決 臨時国会の論戦(3)/暮らし・社会保障 経済立て直す政策提起

 臨時国会の論戦を通じて、高市自維政権の物価高対策には暮らしを守る柱がないことが明らかになる一方、日本共産党は国民の要求に応え、暮らしと経済を立て直す具体的な政策を提起しました。  物価高騰が止まらず、実質賃金も前年同月を下回り続けるなか、高市政権は参院選で多くの国民が求めた消費税減税を拒否。補正予算に盛りこんだ「重点支援地方交付金」は使途制限があり、[記事を表示]