陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)への長射程ミサイル配備やオスプレイ夜間訓練中止などを求め、日本共産党熊本県委員会は12月22日、九州防衛局(福岡市)に要請しました。松岡勝委員長、東奈津子県政対策責任者、党熊本市議団、「平和を求め軍拡を許さない女たちの会・熊本」の海北由希子氏が参加し、田村貴昭衆院議員が同席しました。 長射程ミサイル配備に関しては、市民…[記事を表示]
活動日誌
女性支援に実効性を/仁比・白川・田村貴昭氏ら調査 要望相次ぐ 福岡
女性支援法(困難を抱える女性の支援に関する法律)が施行されて1年半、現状と課題をつかみ国政に生かそうと、日本共産党の仁比聡平参院議員らは12月21、22の両日、福岡県で支援に取り組む団体などを訪ね、実態と要望を聞き取りました。白川容子参院議員、田村貴昭衆院議員、福岡市議団、大谷しんこ県議予定候補らが同行しました。 福岡県の女性相談支援センターでは、…[記事を表示]
マイナ保険証登録解除 21万件超す/利用者の不安・不信根強く 昨年10月以降 田村貴昭議員調べ
「マイナ保険証」の保険証としての利用登録の解除を申請した件数が1年で21万件を超えました。日本共産党の田村貴昭衆院議員の事務所の調べで12月21日までに明らかになりました。 厚生労働省は昨年10月28日に「マイナ保険証」登録解除の申請受け付けを開始。翌11月の解除件数は1万2733件でしたが、従来の保険証の新規発行が停止された12月には3万2067…[記事を表示]
2議席確保へ党大きく 演説会で田村衆院議員訴え 鹿児島・指宿
日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月21日、鹿児島県指宿市の演説会2カ所で国政報告しました。来年1月18日告示(25日投票)の市議選で吉村しげのり予定候補=現=、勇退する前之園正和市議の後継、もりぞの尚利予定候補=新=を押し上げ2議席確保へ「党を大きくして支援を」と呼びかけました。 田村氏は、政府の補正予算や経済対策が1回きりの子育て手当など一時し…[記事を表示]
政権と正面対決 臨時国会の論戦(2) 大軍拡 外交での平和構築要求
臨時国会で、高市政権は軍事一辺倒、戦争国家づくりの姿勢をいっそうむきだしにしました。日本共産党は、アメリカいいなりの大軍拡の危険性を暴き、外交による平和構築を求めて論戦しました。 湾発言撤回を 高市早苗首相が、台湾海峡での米中での武力衝突を想定し、「どう考えても存立危機事態になりうる」と答弁(11月7日、衆院予算委員会)したことは、同政権の危…[記事を表示]