命大切にする政治に 比例5議席確保訴え 田村衆院議員が応援 福岡

朝宣伝をする(左から)田村氏と高橋市議=4日、北九州市門司区 日本共産党の田村貴昭衆院議貝は4月4日、北九州市門司区で朝宣伝をし、高橋都市議や地域の党員と共に参院選での党躍進への支援を訴えました。
 
 田村氏は、コロナでの減収や、物価高騰の対策として、消費税を5%に引き下げるよう強調。「くらしを守り、命を大切にする政治の転換に力を合わせよう」と述べ、参院選比例5議席確保、福岡選挙区での、まじま省三予定候補勝利を呼びかけました。ロシアのウクライナ侵略を批判。ソ連やアメリカ、中国の覇権主義を厳しく批判してきた日本共産党の自主独立の立場を説明し、「はてな」リーフを紹介しました。
 
 高橋市議は、コロナ禍で、同市の保健所や医療体制のひっ迫を指摘し、一つに統合された市内7力所の保健所復活や十分な医療支援を訴えました。
 
 訴えを聞いた駅の利用客の男性(52)は「コロナも再び感染が広がってくるのでは。ワクチンの3回目接種は子どもやお年寄りを優先し、命を守ってほしい。もっと早い政治の対応が必要」と話しました。(しんぶん赤旗 2022年4月5日)