生業守る議席 田村氏が力説 大分・臼杵

広田候補を応援する田村衆院議員(右)=17日、大分県臼杵市 日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月17日、同日告示(24日投票)の大分県臼杵市議選で2期目に挑む広田せいじ候補=現=の応援に駆けつけ、「いのち、くらし、生業(なりわい)守る議席を必ず」と力を込めました。
 
田村氏は、3回目のワクチン接種率が50%にも満たず、農家、中小企業への事業支援が8分の1にまで下がった岸田政権の成り行き任せの政治を批判。コロナ対策強化と地域農業への支援拡充などを公約に掲げる日本共産党への支援を訴えました。ロシアのウクライナ侵略にふれ、「旧ソ連の時代から覇権主義を厳しく批判してきたのが日本共産党です。ウクライナの平和を願う一票を、筋金入りの平和の党と広田候補に託してほしい」と力を込めました。
 
 山下かい参院大分選挙区予定候補も応援に駆けつけました。
 
 広田候補は「市民の声を届けて頑張る」と決意をのべました。(しんぶん赤旗 2022年4月19日)