応益負担継続なんて きょうされんなど4団体と田村比例候補が懇談

きょうされんと懇談

 日本共産党の田村孝明衆院九州沖縄ブロック比例候補は23、24の両日、長崎県諫早市入りし、業界・市民団体と懇談しました。

 24日は、西田京子市議とともに障害者団体のきょうされんと諫早福祉会の2団体を訪問。きょうされんの代表者は障害者自立支援法違憲訴訟の和解解決にあたって自立支援法を廃止すると約束した基本合意を踏みにじって「応益」負担を継続する国の姿勢を批判。「国は約束を守るべきで、不信を感じる」と語り、共産党に期待を寄せました。田村氏は、重い利用料負担を強いる自立支援法廃止を主張しました。

 きょうされん側は職員の低すぎる賃金現状に触れ、打開への支援を求めました。


県森林組合と懇談

 田村氏は23日には、寺田敏之中部地区委員長、西田市議とともに諫早医師会、県森林組合連合会と懇談しました。(しんぶん赤旗 2012年3月25日)