コロナウィルス(生産者支援含む)

備蓄米買い入れ増やせ 共産党が要請 農水相「検討する」

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 日本共産党の紙智子参院議員(党農林・漁民局長)、田村貴昭衆院議員(農林水産部会長)、藤野保史衆院議員は8月4日、新型コロナウイルスの感染拡大による需要急減による米価暴落を防ぐため、備蓄米の買い入れ増などの対策を江藤拓農水相に要請しました。江藤農水相は、備蓄米買い入れなどについて「省内で検討したい」と答えました。  要請では、政府備蓄米の買い入れを大幅[記事を表示]

コロナ禍 病院奮闘、政治は応えて 田村衆院議員に院長 福岡

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日本共産党の田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は7月8日、福岡県民主医療機関連合会に加盟する病院の院長、専務らとリモート懇談し、コロナ禍で深刻な経営危機に陥っている医療・介護現場の実情を聞き取りました。  千鳥橋病院の山本一視院長はコロナ陽性患者を受け入れた医療機関以外の病院でも4、5月は大きな減収になっているのに、支援が届[記事を表示]

新型コロナ 業者苦しい 田村衆院議員、商工会議所と懇談 大分・別府

倉原氏(左から2人目)らと懇談する田村衆院議員(右から2人目)=6日、大分県別府市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月6日、コロナ禍で老舗旅館が倒産するなど地域経済が深刻な打撃を受けた大分県別府市で、別府商工会議所の倉原浩志専務理事らと懇談し、温泉観光地を支える飲食業や竹細工、菓子製造業など苦境に立つ産業界の実態を聞き取りました。猿渡(えんど)久子県議と平野文活、美馬恭子の両市議が同席しました。 倉原氏は同所が実施した事業所アンケ[記事を表示]

雇用・医療・地域守ろう 田村議員と民主団体懇談 大分

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 日本共産党村貝昭衆院議員は7月6日、大分市で大分民主商工会、県労連、医療生協など民主団体の代表らと懇談し、コロナ禍の中で地域経済、雇用、医療をめぐる実態と要望を聞き取りました。  民商の代表は持続給付金申請の「売り上げが前年比50減」の条件がネックとなり、会員の7割が支援を受けたくても制度が使えない状況にあるとのべ「飲食店街で閉店・廃業に追い込まれる[記事を表示]

コロナ禍学生救おう 国は公平な支援策を 水産大学校と田村衆院議員が懇談 山囗

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月26日に山口県下関市にある水産大学校を訪ね、新型コロナ感染症による学生生活への影響について近藤喜清校務部長、川崎潤二学生部長と懇談しました。西岡広伸市議が同席しました。  同校は農林水産省が所管し、学生数は約900人。学校教育法上の専修学校の認可を受けていないため、コロナの影響で収入が減った学生に国が支給する学生支援[記事を表示]