コロナウィルス(生産者支援含む)

文化庁 概算払い来月前倒し 巡回公演事業支援 田村貴昭議員に回答

 文化庁は5月29日、巡回公演事業について、例年10月に行っている文化芸術団体に対する概算払いを6月に前倒しして実施する方針を示しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員の聞き取りに回答したものです。畑野君枝衆院議員が20日の文部科学委員会で行った質問に、文化庁の今里讓次長が前倒しで実施すると答えていました。  巡回公演事業は、文化庁が選定した文化芸術団体[記事を表示]

文化関連に補償こそ 福岡・大きな打撃 田村貴昭衆院議員が劇団・映画会社など懇談

文化への直接的支援を実現させたいと話す田村衆院議員(左から2人目)=23日、福岡市

 コロナ禍で文化関連にも大きな打撃が及んでいる問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月23日、福岡市内で県内の劇団、映画会社と懇談し、現状を聞き取りました。高瀬菜穂子県議、福岡市の倉元達朗、綿貫英彦両市議、太宰府市の神武あや市議が同席しました。  「劇団道化」では、2月から17公演が中止に。演出担当の篠﨑省吾さんは、文化関連への直接的な補償がないこと[記事を表示]

新型コロナ 離農防止へ抜本補償を 農民連が農水省要請

 農民運動全国連合会(農民連)は5月13日、新型コロナウイルスの感染拡大で深刻な影響を受けている農家への支援を抜本的に強めるよう農林水産省に要請しました。全国食健連の舘野豊事務局長らも参加しました。  和牛農家の粗収益が生産費を下回った際に、差額の9割を補填(ほてん)する制度(牛マルキン)があります。今回、実際に補填されるのは9割のうち制度への国負担分[記事を表示]

肉牛農家へ支援拡充 交付金大幅増額を要求 田村貴昭衆院議員

 新型コロナウイルス拡大で大打撃を受け経営難に陥っている和牛・国産牛の農家を支援する肉用牛肥育経営安定交付金制度(牛マルキン)の交付額が本来9割であるにもかかわらず、実際は67・5%しかないことが5月12日、わかりました。同日の農林水産委員会で日本共産党の田村貴昭議員が大幅な拡充を求めました。(質問動画はこちら)  牛マルキン制度は、肉用牛の販売価[記事を表示]

魚価下落で休漁も 田村衆院議員が大規模な支援要求

 田村貴昭議員は5月12日の衆院農林水産委員会で、新型コロナウイルス感染拡大で価格低下に直面する漁業者の実態を取り上げ、対策の抜本的拡充と、米国など諸外国と比較し見劣りする農林水産業への支援の大幅増額を求めました。(質問動画はこちら)  田村氏は「全国で価格が3割から7割下落し、休漁を余儀なくされている」と指摘。政府の対策には漁業共済しかないのにもかか[記事を表示]