農林水産・TPP・EPA

「水産改革」法案に不安 赤嶺・田村貴昭両衆院議員が沖縄県漁連と懇談

沖縄県漁連と懇談=9日

 日本共産党の赤嶺政賢、田村貴昭両衆院議員は11月9日、安倍内閣が国会に提出した「水産改革」法案(漁業法等改正案)をめぐって沖縄県漁業協同組合連合会の上原亀一会長らと懇談しました。玉城武光、瀬長美佐雄両県議が同席しました。  上原会長は「まだ法案の中身を十分に理解できていないが、民間企業の参入が容易になることに漁協から不安の声が上がっている」と懸念を示[記事を表示]

「水産改革」拙速やめよ 都内でフォーラム 漁民に情報を 浜の環境守れ

水産改革法案問題で都内でフォーラム

安倍政権が今国会で成立を狙う「水産改革法案」の拙速な審議をやめ、十分な議論をするよう求めて11月5日、全国の沿岸漁民が東京都内で緊急フォーラムを開きました。主催は、JCFU全国沿岸漁民連絡協議会、「漁業法改正法案に反対する漁業経済研究者の会」、「NPO法人21世紀の水産を考える会」です。  安倍首相は、所信表明演説で「次は、水産改革」だと表明。国が示す[記事を表示]

政権は漁業者の声聞け 田村衆院議員が福岡県漁連と懇談

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月5日、福岡市で福岡県漁業協同組合連合会を訪ね、役員と懇談しました。かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が同席しました。  田村氏は、クロマグロ漁獲量の大型船優先配分に反対し全国の沿岸漁業者が集まった共同行動や、規制魚種拡大・競争力強化をうたう安倍政権の「水産政策の改革」にふれ、「漁業者がお持ちの問題意識をうかがいたい」[記事を表示]

クロマグロ漁 沿岸漁業者の生活権守れ 対馬 田村衆院議員が懇談

クロマグロ調査=10日②

 水産庁がクロマグロ漁に導入した漁獲量規制によって小規模沿岸漁業者の生活が脅かされている問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は10日、長崎県対馬市で現地を視察し、地元漁業者らと懇談しました。  同市美津島町漁協を訪問し西山水産の西山文利代表取締役の案内で海上のマグロ養殖場を視察。その後、対馬市ひき縄漁業連絡協議会主催の懇談会で、意見を聞きました。 [記事を表示]

クロマグロ規制問題 自粛には生活の保障を 田村議員が宮崎県漁連と懇談

日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月3日、宮崎県漁業協同組合連合会を訪れ、クロマグロの漁獲規制問題などについて懇談をしました。前屋敷恵美、来住一人両県議が同席しました。  県漁連の長友和久指導部部長は「カツオはえ縄漁船でヨコワ(クロマグロの幼魚)がどうしてもかかってしまい漁獲を回避できない。漁場を変えるために費用もかかる」と話しました。「国が共済を充実し[記事を表示]