調査・視察

干拓農地 深刻な被害 田村議員ら現地調査 長崎・諫早

諫早干拓農地を調査=26日

  日本共産党の田村貴昭衆院議員は、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)で漁業だけでなく干拓農地でも深刻な被害が出ている問題について3月26日、野鳥による食害を受けている営農者を訪ね、現場を調査しました。  訪れたのは、農業生産法人「マツオファーム」を営む松尾公春さんの営農地。潮受け堤防の閉め切りで内部の調整池が淡水になり、カモなどが飛来しています。食害[記事を表示]

エストニア、ドイツ、フランス訪問 8月21日~27日

2017-08-20 22.22.15

8月21日~27日までの7日間、衆議院・総務委員会の海外派遣でエストニア、ドイツ、フランスの各都市を訪問。電子政府の取り組み、地方自治制度、地方活性化のとりくみ、ICTの先端研究などについての調査を行います。 海外派遣の参加は初めてです。ネットが通じるかな・・・などと思いつつ、羽田を出発。 フランクフルト空港を経由して、エストニアの首都・[記事を表示]

エストニア/スヴェン・セステル国会経済委員長、マルト・マキ統計庁長官との意見交換 8月21日

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タリン到着後、すぐにITの若手経営者との昼食懇談会、そして国会・政府要人との意見交換に入りました。 この建物の色合い、学校かと思いました。実は国会です。 国会で、スヴェン・セステル経済委員長から、先進的なITCの取り組みについて、詳しく伺いました。 「e-ヘルス」で、患者の病歴照会、処方箋がIDカードによって[記事を表示]

ドイツ ベルリン/フラウンホーファー公共通信システム研究所 欧州経営技術大学院 8月22日

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 上空から見るベルリン。住宅、畑、森・・・端正でどこから撮っても絵になります。まじめできっちり。ドイツ国民と接してさらに実感することに。 ドイツ フラウンホーファー公共通信システム研究所を訪問しました。 実用化のための非営利団体で大学と企業との橋渡しを担い、国内・国外で様々なプロジェクトを実施。その成果はMP3プレーヤーや、IP電[記事を表示]

ドイツ ポツダム/ポツダム大学地方自治研究所 ポツダム市役所 8月23日

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 23日はポツダム市へ。ポツダム大学地方自治研究所にて、ヨヘン・フラツケン教授からドイツの地方自治制度について講義を受けました。 16の州ごとに地方自治法があり、連邦政府に対して、独自で譲らない自治があります。 ドイツの大学は、そのほとんどが州ごとの公立大学。11197にのぼる市町村へ予算を配分する役割を担います。州の役割が大きい[記事を表示]