日本共産党の障害者の権利委員会と国会議員団の厚生労働部会は12月17日、障害年金の不支給判定が急増した問題について、検証・再発防止の取り組みと障害年金制度の改善を行うよう厚生労働省に申し入れました。障害者の権利委員会責任者の高橋千鶴子前衆院議員、田村貴昭衆院議員、白川容子参院議員、宮本徹前衆院議員が参加しました。 日本年金機構が9月に公表した調査で…[記事を表示]
活動日誌
「高市発言 今すぐ撤回」 官邸前緊急行動
高市早苗首相の「台湾発言」の撤回を求めて、憲法9条を壊すな!実行委員会が呼びかけた、緊急行動が12月15日夜、首相官邸前で行われました。寒風のなか300人(主催者発表)が横断幕やボードを掲げ、「高市発言いますぐ撤回」「軍事費増額勝手に決めるな」「戦争あおる首相はいらない」と唱和しました。 同実行委の高田健さんは、高市首相の「台湾発言」は憲法や日中間…[記事を表示]
物価高い 軍事費削れ 北九州で田村議員ら訴え 8県いっせい宜伝
九州・沖縄8県の日本共産党のいっせい宣伝(16日まで)が行われた12月15日、北九州市小倉北区のJR西小倉駅では、田村貴昭衆院議員が大石正信市議、出口成信・前市議、支部のメンバーとともに訴えました。 田村氏は、政府補正予算案の問題について、戦争国家づくりにまい進する軍事予算にきっぱりと反対を貫き、予算の組み替え動議を提出し国会論戦したことを報告。最…[記事を表示]
外交こそ戦争回避の道 田村衆院議員迎え集い開く 那覇
沖縄県の日本共産党南部地区委員会は12月14日、田村貴昭衆院議員を那覇市に迎え、「沖縄と日本の未来を語りあうつどい」を開きました。準備された質問に田村氏が分かりやすく答え、入党を呼びかけました。 「軍隊に頼らず平和をつくることができるのか」との問いでは、政府が全国で行う自衛隊基地の強靭(きょうじん)化について、どんな攻撃を想定したものかと自身が追及…[記事を表示]
やなぎ氏「議席奪還」 福岡・糸島市議選 事務所開きで決意 田村議員訴え
日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月13日、福岡県糸島市議選(1月25日告示、2月1日投票)で前回失った議席の奪還をめざす、やなぎ明夫予定候補(74)=元=の事務所びらきに駆けつけ、「必ず議席を奪還し、希望の持てる市政へ転換するため一緒にがんばろう」と訴えました。 田村氏は、軍事費がうなぎ登りの大軍拡を行い、憲法違反の戦争国家づくりをすすめる高市政…[記事を表示]