災害・復興

テント最大限活用を 党対策本部 政府に要請 田村貴昭事務局長

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 車中避難によるエコノミークラス症候群など災害関連死による犠牲者の拡大が懸念されている中、日本共産党国会議員団・九州地方地震対策本部の田村貴昭事務局長・衆院議員は20日、緊急に自衛隊の所有するテントをはじめ、アウトドアメーカーなどの協力も得て、テントを最大限活用するよう、政府非常災害対策本部事務局長の馬場純郎内閣府企画官に申し入れました。 [記事を表示]

被害報告と対応確認 共産党議員団の地震対策本部

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 日本共産党国会議員団の「九州地方地震対策本部」は20日、国会内で会議を開き、被災地に赴いた議員から刻々と拡大する現地の被害状況の報告を受け、具体的な問題を一つ一つ確実に解決し、必要に応じて政府に追加的な申し入れを行う方針を確認しました。  この間、熊本県の被災現場に入ったのは、田村貴昭衆院議員・対策本部事務局長と、副本部長の真[記事を表示]

「地方版ハローワーク」と、熊本被災者の避難所対策について質問 田村貴昭衆院議員

日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月20日の地方創生特別委員会で、「地方版ハローワ­ーク」と、熊本被災者の避難所対策について質問しました。避難所が足りていない現状と­健康面の心配、救援に入ろうにも大渋滞が生じている現状をあげ、緊急に対処を求めまし­た。動画で紹介します。[記事を表示]

安全な避難所確保を 田村貴昭氏 早急な対応要求

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 日本共産党の田村貴昭議員は20日の衆院地方創生特別委員会で、熊本地震の避難所が耐震上の問題から閉鎖され、被災者の居場所が奪われている状況にふれ、国の責任で緊急に安全な避難所を確保するよう求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ)  田村氏はこの問題で、18日夜に内閣府の非常災害対策本部事務局に一報を入れ、19日の衆院[記事を表示]

190-衆-地方創生特別員会 「地方版ハローワーク」と、熊本被災者の避難所対策について質問 田村貴昭衆院議員

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  ハローワーク特区について質問をいたします。  ハローワーク特区については、これまで、埼玉県それから佐賀県において試行的に取り組まれてまいりました。  私は、先日、佐賀県のハローワーク特区、ジョブカフェSAGA、ヤングハローワークSAGAの取り組みについて、佐賀県そして労働局に伺ってお話を聞いてまいりました[記事を表示]