エネルギー問題(脱原発・脱石炭火力・再エネ)

「脱炭素」にかじ切れ 気候変動対策で質問 田村衆院議員

3日 メガソーラー②syuusei

 日本共産党の田村貴昭議員は12月3日の衆院環境委員会で、地球温暖化防止対策の強化を求めて世界各地で若者が声を上げていることを紹介し、「石炭火力の新増設を認め、世界の流れを後戻りさせて青年たちに胸が張れるのか」と、対策に背を向ける政府の姿勢を批判。温室効果ガスの削減目標を大きく前進させるため「脱炭素」にかじを切るよう求めました。(質問動画はコチラ)  [記事を表示]

200-衆-環境委員会-3号 2019年12月3日 脱炭素にかじ切れ/悪質事業者に指導厳しく メガソーラー/水俣病特措法から10年 健康調査の実施を

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 最初に、地球温暖化対策について質問します。 COP25、国連気候変動枠組み条約第二十五回締約国会議が昨日からスペインのマドリードで始まっています。これに呼応して、世界と日本で若者たちが、また、お子さんを連れたお父さん、お母さんが地球を守ろうと運動をされているところであります。 十一月二十九日には、日本全[記事を表示]

メガソーラー建設中止せよ 美しい里山残そう 田村・真島氏ら調査 大分・臼杵

大分臼杵 メガソーラー調査 (1)

 大分県臼杵市野津町の住民が中止を求めるメガソーラー建設計画について日本共産党の田村貴昭衆院議員と真島省三前衆院議員は9月4日、現地を調査し、住民の声を聞き取りました。堤栄三県議、広田精治市議らが同行しました。  計画は周囲に田畑が広がる広大な森林約70ヘクタールを伐採し、出力50メガワットの大規模太陽光発電所を建設するというもの。周辺六つの自治会が反[記事を表示]

原発なくそう金曜行動 再エネ転換訴え田村議員も参加 北九州

さよなら原発北九州行動=14日

 北九州市の「さよなら原発!北九州連絡会」は6月14日、小倉駅前で原発いらない金曜行動に取り組みました。2012年7月から毎週続け、この日は350回目。95人が参加し、日本共産党の田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子県議も駆け付けました。  病院職員らがリレートークで原発ゼロ、再生可能エネルギーへの転換を訴えました。オーストリア人の男性が「私の国には原発ありま[記事を表示]

原発稼働し太陽光発電は停止 田村貴昭氏「意欲そぐな」

原発と再エネ出力抑制=31日

 日本共産党の田村貴昭議員は31日の衆院環境委員会で、九州電力が原発再稼働を進めながら、太陽光発電などの再生可能エネルギー事業者に発電の一時停止を求める「出力制御」を行っていることを批判し、「太陽光発電の接続検討申し込みや接続契約申し込みが減少してきたのは、出力制御が背景にあるのではないか」と追及しました。 (質問動画はコチラ)  九州電力は、需給バ[記事を表示]