エネルギー問題(脱原発・脱石炭火力・再エネ)

石炭火力発電 態度あいまい/建設めぐり環境省 田村衆院議員がただす

石炭火発と油漂着問題 3月6日 環境委 田村議員

 国際社会から批判を受けている日本の石炭火力発電をめぐって、日本共産党の田村貴昭議員は3月6日の衆院環境委員会で、中国電力が増設を計画中の石炭火力の三隅発電所2号機(島根県浜田市)について環境省の姿勢をただしました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ)  中川雅治環境相は1月、三隅発電所の増設条件として、同社の他の石炭火力発電所の休廃止などでC[記事を表示]

「原発ゼロ」力合わせ 北九州市で金曜行動280回 田村衆院議員訴え

さよなら原発北九州 金曜宣伝

 北九州市の「さよなら原発!北九州連絡会」は1月26日、小倉北区のJR小倉駅前で280回目の金曜行動を行い、リレートークしました。日本共産党の田村貴昭衆院議員ら22人が参加し、玄海原発の再稼働を許さない、などと訴えました。  田村氏は、小泉純一郎元総理らの「原発ゼロ法案」に全面的に賛同するとし、「危険な原発をなくすため、原発再稼働を許さず、新規建設はも[記事を表示]

195-衆-環境委員会-2号 石炭火発は世界の流れに逆行 温暖化対策で批判/九州北部豪雨災害 公費解体対象、半壊も 田村氏求める 環境委員会

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 環境委員会で初めて質問をします。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、地球温暖化対策と石炭火力発電の問題について伺います。 国連の世界気象機関、WMOは、ことしの世界の平均温度が史上三番目に高くなる見通しであることを発表しています。日本においても、この夏は各地で異常気象が続きました。北部九州を襲った[記事を表示]

石炭火発は世界の流れに逆行 温暖化対策で批判 衆院環境委で田村衆院議員

 日本共産党の田村貴昭議員は12月5日の衆院環境委員会で、石炭火力発電所の推進が地球温暖化対策での世界の流れに逆行すると批判しました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) 田村氏は、温室効果ガスの国別削減目標は全部足し合わせても「パリ協定」の削減目標に届いておらず、来年の国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)では削減目標の上積みが不[記事を表示]

「さよなら原発」金曜行動 人類と原発、共存できない

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 北九州市の「さよなら原発!北九州連絡会」は11月24日、小倉北区のJR小倉駅前で273回目のリレートークをしまし た。日本共産党の田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子県議が参加しました。  田村氏は、プラカードを持ち、九電が来年1月にも玄海原発を再稼働しようと狙っていることにふれ、「再稼働に反対し、子どもたちに放射能汚染のない日本を残しましょう」と[記事を表示]