エネルギー問題(脱原発・脱石炭火力・再エネ)

温室ガス削減が前提 気候変動法案で参考人質疑 衆院環境委

5月15日 環境委員会 参考人質疑

 衆院環境委員会は5月15日、気候変動による被害の回避・軽減策を法的に位置付ける気候変動適応法案で、参考人質疑を行いました。参考人からは、被害軽減を図る「適応策」はもとより、温室効果ガス排出を削減する「緩和策」が地球温暖化対策の大前提であるとの意見が出されました。 (質問動画はコチラ)(議事録はコチラ) WWF(世界自然保護基金)ジャパンの小西雅[記事を表示]

196-衆-環境委員会 – 8号 平成30年05月15日

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 質問に入る前に、せんだってのチッソの社長の発言について質問をさせていただきたいというふうに思います。 五月一日、チッソの後藤社長は、水俣市で開かれた犠牲者慰霊式に参列した後に、記者団に、水俣病特措法の救済は終了したと述べました。 地元の熊本日日新聞によりますと、後藤社長は、チッソが患者補償で生じた多額の債務[記事を表示]

玄海3号機は停止を 共産党佐賀県委などが規制庁に要望書 仁比、田村、真島氏が同席

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 九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)が再稼働からわずか1週間で、2次系配管から蒸気漏れを起こした問題で、日本共産党佐賀県委員会と同国会議員団九州沖縄ブロック事務所は4月13日、経済産業省と原子力規制委員会に、ただちに稼働を停止し、国として徹底した原因究明を求める要望書を手渡しました。田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員、真島省三前衆院議員と武藤明美、井上祐[記事を表示]

玄海原発再稼働に抗議 「支持主導で中止する」 福岡

原発いらない金曜行動=24日、北九州市

 北九州市の「さよなら原発! 北九州連絡会」は3月23日、JR小倉駅前で、289回目の金曜行動に取り組み、玄海原発3号機の再稼働に抗議しました。25人が参加。日本共産党の田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子県議も駆け付けました。  田村氏は、「野党共同で提出した『原発ゼロ法案』を早く国会で審議入りさせ、政治主導で原発を中止するよう力を合わせます」と訴えました。[記事を表示]

原発のない日本つくろう 各地で3・11集会・デモ 北九州集会で1500人の市民が参加

さよなら原発3・11北九州集会

 「核エネルギーよりも自然エネルギーを使いたい」と北九州市小倉北区で3月11日、「さよなら原発!3・11北九州集会」(主催・同実行委員会)が開かれ、1500人の市民が参加しました。  「原発はただちに廃炉、安全な社会、事故のない社会をつくりましょう」と棚次奎介実行委員長があいさつ。原発事故避難者の男性がスピーチし、転勤を余儀なくされ、200年続いた実家[記事を表示]