福祉・医療・教育

193-衆-地方創生に関する特別委「学芸員発言」山本地方創生担当相に辞任求める/子ども詰め込み 小規模保育・対象拡大を批判

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  山本大臣が今月十六日、大津市で述べた、一番のガンは文化学芸員、一掃しなければいけない、この発言に、全国から抗議の声が上がっています。  そもそも学芸員は、博物館法に定める資格と任務を持った専門職であります。法律を誰よりも守らなければならない大臣が、この学芸員を侮辱し、一掃しなければならないと発言したことは、[記事を表示]

193-衆-総務委員会 任用空白の解消を 自治体の臨時職員待遇 田村貴氏

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  地方公務員法の改正案が、参議院先議で、間もなく衆議院でも、本委員会でも審議が始まろうとしています。  きょうは、これに先立ちまして、地方自治体で働く臨時、非常勤職員の待遇問題についてお伺いをいたします。  まず最初に、任用の空白について伺います。  意味もなく、そして法的根拠もない任用の空白問題について[記事を表示]

任用空白の解消を 自治体の臨時職員待遇 田村貴氏

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 日本共産党の田村貴昭議員は20日の衆院総務委員会で、福岡県の臨時保育士の事例をもとに、地方自治体の臨時・非常勤職員の「任用の空白」解消と待遇の改善を求めました。 (質問動画はコチラ) (委員会配布資料はコチラ) (議事録はコチラ)  多くの地方自治体では、非正規職員の再任用の際に一定期間働けなくする「空白期間」を設けています。田村氏は、[記事を表示]