あいさつ・激励・懇談

「生活できる米価に」 農民連が緊急中央行動

19日 農民連中央行動 (2)

 農民運動全国連合会(農民連)は3月19日、コロナ禍での米価暴落による農業危機の打開を求めて、緊急中央行動を行いました。農林水産省前集会などで「農家が生活できる米価を」と声をあげました。  政府は、過去最大規模となる36万トンもの減産を農民に押し付けようとしています。  主催者あいさつした農民連の長谷川敏郎会長は「菅政権は米価下落の責任を農家に押[記事を表示]

石木ダム抗議を激励 工事現場に田村貴氏ら 長崎

座り込み参加者らを激励する田村氏(左端)=5日、長崎県川棚町

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月5日、長崎県と佐世保市が川棚町に計画する石木ダムの県道付け替え工事の現場に駆け付け、新年から座り込んで抗議行動を続ける地元住民や支援者を激励しました。山下満昭党県委員長、堀江ひとみ県議、小田徳顕佐世保市議が同行しました。  昨年12月、工事を急ぐ県は、工事現場に住民らが入れないよう柵を設置し、重機を入れるなど強硬手段[記事を表示]

食料自給率上げよう JA福岡中央会と田村衆院議員懇談

JA福岡と懇談 22日 (3)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月22日、福岡県のJA福岡中央会を訪問し、国政報告を兼ね役員らと懇談しました。高瀬菜穂子、立川由美両県議が同席しました。  田村氏は、種苗法改悪に対する国会での追及をはじめ、コロナ禍で打撃を受けた農家への「高収益作物次期作支援交付金」の要件変更の撤回や減収補てん、米の需要急減で急落した米価を支えるため備蓄米の買い入れ[記事を表示]

国の支援漁業者にも 自粛で旅館注文止まる 田村衆院議員が佐賀関漁協と懇談 大分

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月21日、福間健治大分市議とともに同市佐賀関を訪ね、コロナ禍での沿岸漁業の実態や佐賀関半島の山間部で進む大規模風力発電計画について漁民、住民らの声を聞き取り、懇談しました。  大分県漁協佐賀関支店では現役漁師でもある須川直樹・漁業運営委員長と懇談しました。  須川氏は「首都圏や別府、湯布院など観光地の旅館、料理[記事を表示]

高家賃・老朽化「不安」 全国公団自治協が党国会議員団と懇談

懇談する全国公団自冶協の人たちと党国会議員団=6日、衆院第2議員会館

 全国公団住宅自治会協議会(全国公団自治協)と日本共産党国会議員団は11月6日、安心して住み続けられる公団住宅(UR賃貸住宅)を実現しようと、国会内で懇談しました。高すぎる家賃、建物の老朽化、空き部屋の増加など、公団住宅が抱える問題について交流しました。  同会は3年ごとに実施している住民アンケートの結果を紹介。65歳以上が70%と高齢化が急速に進むな[記事を表示]