活動日誌

福岡豊前市議選  村上氏が第一声/地域の声届ける議席 田村氏が訴え

福岡・豊前市議選

 福岡県豊前(ぶぜん)市議選が告示(29日投票)された3月22日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、村上かつじ候補(68)=新=の第一声に駆け付けました。  田村氏は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が広がるなか、学校休校や売り上げ、給与の減少などに苦しむ地域の声を政治に届ける日本共産党の議席がどうしても必要だと強調。首都圏一極集中に何ら手を打たず消費[記事を表示]

暮らしを守る3議席 田村衆院議員が支援訴え 鹿児島市議選

90113200_1752123738258103_3665233435804303360_n (2)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月20日、鹿児島市入りし、4月12日告示(19日投票)の市議選をたたかう現職の大園たつや、園山えり、たてやま清隆各予定候補とともに街頭演説し、支援を訴えました。  田村氏は、新型コロナウイルスの感染拡大により、暮らしや地域経済が大打撃を受けていると述べ、「消費税はただちに5%に減税を。休業補償の引き上げなど安心できる対[記事を表示]

〝軍拡より温暖化対策こそ〟 宗教者が国会内集会 田村衆院議員あいさつ

あいさつする田村貴昭衆院議員(正面中央)=19日、国会内

 軍拡・海外派兵より温暖化対策を、信教の自由侵害の「緊急事態宣言」はいらないと訴える宗派を超えた宗教者が3月19日、国会内で集会を開きました。平和をつくり出す宗教者ネットの主催で、40人が参加しました。  主催者あいさつした日本キリスト教協議会総幹事の金性済(キム・ソンジェ)さんは、新型コロナウイルス対策のための特措法改定に「信教の自由を侵害する」とし[記事を表示]

新型コロナ 農水省が相談窓口設置 田村貴昭議員の質問で

新型コロナ相談窓口

 新型コロナウイルス感染対策として安倍晋三首相が押し付けた一律休校による学校給食休止など、影響が広がるなか、農林水産省はこのほど、生産者、食品事業者などから相談を受け付ける窓口を設置しました。(農水省HP)  日本共産党の田村貴昭議員が3月5日の衆院農林水産委員会で江藤拓農水相に「生産者からのホットラインを設ける、あるいは専門の相談窓口を設けて生産者か[記事を表示]

高齢の中国人夫妻、ビザ延長 共産党長崎市議団と田村貴昭議員が連携

 安倍政権による入国規制のために帰国できず、ビザの延長も拒否され困っていた高齢の中国人夫妻のビザ延長が、日本共産党の長崎市議団と田村貴昭衆院議員の連携で認められることになりました。  夫妻は春節の休みを利用し、日本国籍を取得した息子の招待で長崎を訪れ、北九州空港から帰国する予定でしたが、帰国日に安倍政権による入国規制が始まり、帰ることができなくなりまし[記事を表示]