災害・復興

193-衆-総務委員会 熊本地震関連死防げ 田村貴議員、対策強化求める

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○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  所信表明で高市大臣は、熊本地震や台風十号などの災害に触れ、国民の生命、生活を守るとして、被災自治体の財政運営に支障が生じることのないよう、適切に対応してまいりますと述べられました。  きょうは、公共施設の耐震化と災害関連死対策について質問をいたします。  熊本地震では、地域医療の中核を担ってきた熊本市民病[記事を表示]

雨漏りで天井落ちそう 熊本地震一部損壊家屋の窮状 田村衆院議員・松岡比例予定候補が調査

熊本震災 一部損壊住宅調査 田村・松岡

 日本共産党の田村貴昭衆院議員と松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例候補は2月3日、熊本地震で被災した熊本市の被災者宅を訪問し、要望や課題を聞き取るなど調査しました。熊本地震では約17万棟が被災し、うち13万棟以上が国の支援制度がない「一部損壊」。支援から取り残された被災者は地震後10カ月近くたった今でも困難な生活を強いられています。  被災者からの聞き取[記事を表示]

被災者置き去り鮮明 熊本地震 田村衆院議員ら調査 

医療関係者から現場の状況などを聞き取る(左2人目から右に)田村、松岡の両氏=1月30日、熊本市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月30日、熊本地震の被災者支援強化を図るため、被災者の生活実態や救命・救護にあたった医療現場の状況などの聞き取り調査を熊本市で行いました。松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補らが参加しました。  被災地では、震災から9カ月たった今でもブルーシートがかけられた家屋が多数残っています。13万棟にのぼる「一部損壊」住宅に[記事を表示]