活動日誌

原発のない日本つくろう 各地で3・11集会・デモ 北九州集会で1500人の市民が参加

さよなら原発3・11北九州集会

 「核エネルギーよりも自然エネルギーを使いたい」と北九州市小倉北区で3月11日、「さよなら原発!3・11北九州集会」(主催・同実行委員会)が開かれ、1500人の市民が参加しました。  「原発はただちに廃炉、安全な社会、事故のない社会をつくりましょう」と棚次奎介実行委員長があいさつ。原発事故避難者の男性がスピーチし、転勤を余儀なくされ、200年続いた実家[記事を表示]

新燃岳噴火 「農業の被害深刻」 田村衆院議員が調査 鹿児島・霧島

新燃岳噴火被害②

 日本共産党の 田村貴昭衆院議員は3月10日、新燃岳(宮崎、鹿児島両県境)の降灰で、農作物への被害が深刻な鹿児島県霧島市に入り、宮内博、前川原正人両市議とともに被災農家を見舞い、実情や要望を聞きました。  シイタケを栽培する男性は、「新燃岳の火山灰の粒子は細かく、完全に取り除くことは難しい」と話します。  キャベツや白菜は葉の間から灰が入り込み、[記事を表示]

党の2議席奪還必ず 福岡・宮若市議選 藤嶋、和田氏が訴え

無題

 福岡県宮若市議選が告示された3月4日、日本共産党の田村貴昭衆院議員が藤嶋よし子候補、真島省三前衆院議員が和田よしひさ候補の出発式でそれぞれあいさつをし、党の2議席奪還を呼びかけました。  田村氏は、自由貿易協定などの亡国の農政や安倍9条改憲を批判、平和や農政への願いを託してほしいと呼びかけ。森友学園疑惑など開会中の国会の論戦を報告し、「国会のたたかい[記事を表示]

共闘野党エール交換 熊本県党会議で県内4野党代表があいさつ

2-25sun 県党会議 142 (3)

 日本共産党熊本県委員会は2月25日、第64回県党会議を開き、「共闘の時代にふさわしい党づくり」をすすめようと党勢拡大の前進・飛躍にむけた意志統一をしました。来賓として県内4野党の代表が出席しあいさつ。野党共闘の前進と安倍政権打倒に決意を固め合いました。  立憲民主党県連の矢上雅義代表(衆院議員)、民進党県連の鎌田聡代表(県議)、社民党県連合の野田邦治[記事を表示]

「安倍改憲阻止」の声大きく 田村衆院議員迎えつどい 大分・国東

大分県国東つどい=18日②

 大分県の日本共産党国東(くにさき)支部は2月18日、田村貴昭衆院議員を迎えて「日本共産党と市民のつどい」を国東市で開きました。4月の市議選で党議席の空白克服に挑む白石のりあき予定候補が「暮らしを応援する市政実現に力を尽くす」と決意を述べました。  国政報告した田村氏は、今国会の最大の焦点は安倍首相の9条改憲発議を許すのかどうかだと強調。「3000万署[記事を表示]