活動日誌

全港湾 改憲阻止で連帯 田村衆院議員が旗開きに出席 

全港湾関門支部の団結旗びらき=15日②

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月15日、北九州市内で全日本港湾労働組合関門支部の団結旗開きに高橋都市議とともに出席し、安倍政権の改憲、労働法制改悪阻止の連帯を固めあいました。  松永英樹委員長は、3000万署名成功や、どこの港で働いても同一の労働条件にすること、産別最低賃金の協定明記などのたたかいを訴え、「今春闘、力を合わせ頑張ろう」と呼びかけまし[記事を表示]

もの言う党伸ばして 田村衆院議員迎え演説会 鹿児島・伊仙町

伊仙町演説会

 鹿児島県の徳之島、伊仙町の日本共産党伊仙支部は1月14日、田村貴昭衆院議員を迎えて日本共産党演説会を開催しました。  23日に告示される町議選で空白克服に挑戦する、上木(うえき)イサオ候補(77)=元=は、3期12年無所属町議として住民本位の町政をめざして活動してきたことを紹介。国政でも地方政治でもはっきりとものが言える、日本共産党の町議として議会に[記事を表示]

党・政治を語り合おう 野党共闘の意義確認 田村衆院議員が北九州の各支部と

北九州市で支部のつどい=13日

  日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月13日、北九州市小倉北区で富野、足立、南小倉の各党支部が開いた集いに大石正信、出口成信両市議とともに出席しました。さまざまな質問や要望がだされ、語り合いました。  田村氏は、野党共闘で当選した国会議員が日本共産党以外に衆参67人いると強調。「参院選一人区で野党と市民の共闘を実現。勝利させていく。日本共産党も比例で最[記事を表示]

ダム建設に不安と怒り 熊本・立野ダム 地震・水害想定なし

立野ダム建設問題で九州地方整備局に申し入れ=12日

 熊本県の「立野ダムによらない自然と生活を守る会」など3団体は1月12日、国営立野ダム(南阿蘇村、大津町)建設問題で、国土交通省九州地方整備局河川部(福岡市)を訪れ、申し入れました。立憲民主党の矢上雅義、日本共産党の田村貴昭の両衆院議員が同席しました。 3団体が国交省をただす 立民・矢上氏、共産・田村氏が同席  熊本地震で崩壊したダム水没予定地[記事を表示]

玄海原発は動かすな 党佐賀県委が新春のつどい 田村議員訴え

佐賀県党新春の集い

 日本共産党佐賀県委員会と東部地区委員会は1月8日、新春のつどいを小城市内で開き、55人が参加しました。  田村貴昭衆院議員は広島高裁が伊方原発の差し止めを命じたことにふれ、「理由は阿蘇山の大噴火の可能性を否定できないからです。そうであるなら、九州の活火山に囲まれた玄海原発は、動かしてはなりません。原発・オスプレイ問題をはじめ、国会の農水委員として農業[記事を表示]