活動日誌

原発は故郷を壊す 金曜行動各地で 北九州市

原発反対 金曜行動 3日

 北九州市の「さよなら原発!北九州連絡会」(棚次奎介代表・北九州市立大学名誉教授)は3月3日、小倉北区の小倉駅前でリレートークしました。  日本共産党の田村貴昭衆院議員が駆け付け、「福島原発事故の賠償費用が皆さんの電気料金に上乗せされていることをご存じですか」と問いかけ、「東京電力の賠償責任を、九州の消費者にも押し付けている。こんなひどいやり方は許せな[記事を表示]

「共謀罪」法案上程に反対 日弁連が学習集会 テロ組織犯罪、現状の法律で処罰可

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 日本弁護士連合会は1日、「共謀罪」法案の上程に反対する学習会を国会内で行いました。日本共産党、民進党、社民党、沖縄の風の国会議員が参加。全容があきらかになった同法案の問題点について、理解を深めました。 野党国会議員ら参加  基調報告で、日弁連共謀罪法案対策本部・副本部長の海渡雄一弁護士は「テロ組織が起こすおそれのある犯罪のほとんどが、現[記事を表示]

総選挙と市議選勝利を 長崎・壱岐で演説会 田村衆院議員が訴え

声援に応える(右から)田村、山口、石丸の各氏=25日、長崎県壱岐市

 長崎県壱岐市の日本共産党壱岐支部は2月25日、田村貴昭衆院議員を迎え、総選挙勝利と7月に行われる壱岐市議選での初議席をめざす演説会を市内で開きました。  田村氏は、壱岐市の3分の1が原発から30キロ圏内に入っていることにふれ「現在電力は10%近くのゆとりがあり、原発がなくても十分にやっていける。自然エネルギーを中心にしたエネルギー政策を進めるべきです[記事を表示]

復興へ立石候補の力を 熊本・南阿蘇村議選 田村衆院議員が応援

仮設入居者から激励される(左から)田村、立石の両氏=19日、熊本県南阿蘇村

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は2月19日、21日告示(26日投票)の熊本県南阿蘇村議選の応援に駆けつけ、立石たけひろ候補とともに街頭から同村初の党議員の誕生で村政を変えようと訴えました。  田村氏は、立石氏が同村に移住し15年の間、議員バッジは持たないながら村民の要望を提案して実現させてきたことを紹介。熊本地震の被災者支援でも、「立石さんと力を合わせ[記事を表示]

野党共闘前進・党躍進へ 田村議員が演説会 長崎・諫早

諫早市議、衆院2区候補と共に壇上に立つ田村衆院議員(左端)=12日、長崎県諫早市

 日本共産党長崎県中部地区委員会は2月12日、田村貴昭衆院議員を迎え、総選挙勝利と3月に行われる諫早市議選での2氏当選をめざす演説会を諫早市内で開催しました。  田村氏は、日本共産党大会に初めて他党の代表からあいさつがあったことにふれ、「過去の長い共産党排除の時期をはね返し、政治を動かすまでに党が躍進を遂げてきた」と指摘。日本共産党への期待と関心が大き[記事を表示]