活動日誌

持続化給付金早く 次期作交付金変えるな コロナ禍、農民連が省庁交渉

農民連の政府要請に同席=23日

 農民運動全国連合会(農民連)は10月23日、コロナ禍のもとで農民の営農と生活を守るため、持続化給付金の迅速な給付、「高収益作物次期作支援交付金」の「見直し」撤回を求めて省庁交渉を行いました。吉川利明事務局長らが参加しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が同席しました。  持続化給付金をめぐっては、すでに申請が受理された事例への「修正依頼」が続出。担当[記事を表示]

基地建設・FCLP訓練移転やめさせて 田村衆院議員に西之表住民ら 鹿児島

種子島で漁業者、自治体、観光協会、市民団体と懇談=21日 (2)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員、まつざき真琴衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(鹿児島2区重複)は10月21日、鹿児島県西之表(にしのおもて)市・馬毛島(まげしま)への米空母艦載機離着陸訓練(FCLP)移転について、同市の副市長や漁業者、観光協会、市民団体のメンバーと懇談しました。  馬毛島をめぐっては八板俊輔市長が7日に計画反対を表明しています。中野[記事を表示]

新田原日米共同訓練中止を 田村・まじま・仁比氏ら 九州防衛局に要請

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 日本共産党宮崎県委員会は10月20日、福岡市の九州防衛局を訪れ、航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)での日米共同訓練の中止を求めました。松本たかし衆院宮崎3区予定候補、後藤泰樹前宮崎市議が参加。田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、仁比聡平前参院議員が同席しました。  訓練(26日~来月5日)で、参加する沖縄[記事を表示]

比例で2議席以上に 田村貴昭衆院議員ら訴え 九州沖縄一斉宣伝

大分市で街頭宣伝=19日

 九州・沖縄8県の日本共産党は10月19日、いっせい宣伝を行いました。大分市では、田村貴昭衆院議員が、山下かい衆院大分1区予定候補、堤栄三、えんど久子両大分県議、大分市議団の3氏らと街頭に立ち、「総選挙で日本共産党の躍進を。政権交代で野党連合政権の実現を」と訴えました。訴えに足を止める人、「新聞を見せてほしい」と駆け寄る女性がいました。  田村氏は、日[記事を表示]

政権交代本気の訴え 野党・共産党の躍進を 田村衆院議員訴え 北九州

いっせい宣伝 北九州=19日 (2)

 九州・沖縄の日本共産党がいっせい宣伝をした10月19日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、北九州市小倉南区の駅頭で朝宣伝をしました。  田村氏は、臨時国会で菅首相の自己責任論と日本学術会議の任命拒否問題を徹底追及すると表明。次期総選挙での自公政権の退場を訴え、「野党の躍進と、日本共産党の比例での前進を遂げさせてほしい」と述べ、九州・沖縄比例2議席獲得へ[記事を表示]