活動日誌

九州北部大雨 油被害の支援さらに/共産党議員団が対策本部会合

九州北部の大雨災害への対応などについて議論する災害対策本部のメンバー=3日、国会内

 日本共産党国会議員団は9月3日、8月末に福岡、佐賀、長崎各県を襲った大雨被害への対策にむけて、「九州北部大雨災害対策本部」の会合を国会内で開きました。  事務局長の田村貴昭衆院議員が、佐賀県で県議、市議らと調査してきた被災現場の現状を報告しました。県内では300人がいまだに避難所生活を送り、その多くが油の流出した大町町だと指摘。佐賀全体で、床上浸水が[記事を表示]

建設産業民主化こそ 福岡県建設労働組合が大会/田村衆院議員、仁比氏あいさつ

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 福岡県建設労働組合は9月1日、第65回定期大会を開きました。  江口謙二委員長は、設計労務単価が7年連続で引き上げられ、大手ゼネコン・住宅メーカーが空前の利益を上げる一方、現場の賃金が十分に上がらない実態について、「単価は企業利益のために引き上げられたのではない。これでは若手は入ってこない」と強調。組合史上最高現勢となった1万4023人の組織を力に「[記事を表示]

栄養ある温かい食事を 田村議員ら被災調査 佐賀・武雄

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 大雨と河川の氾濫で大規模浸水した佐賀県武雄市北方町で1日、日本共産党「九州北部大雨災害対策本部」の田村貴昭事務局長・衆院議員、仁比聡平前参院議員、真島省三前衆院議員、井上祐輔県議が被災者から状況を聞き取りました。  県によると、同市の床上浸水は522軒、床下浸水は329軒で継続集計中です。5カ所の避難所に38世帯87人、うち同町3カ所に31世帯78人[記事を表示]

油流出、避難長期化も 大町町長と田村・仁比氏懇談 佐賀

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 日本共産党の「九州北部大雨災害対策本部」の田村貴昭事務局長・衆院議員、仁比聡平前参院議員、地方議員らは8月31日、記録的大雨で大きな被害の出た佐賀県大町(おおまち)町を調査しました。被災者を見舞うとともに、要望を聞き、被害状況の把握に努めました。  同町の被害は、県が把握しているだけで29日正午現在、床上浸水58軒、床下浸水143軒。鉄工所から大量の[記事を表示]

産別最賃守りぬく 全港湾関門支部が大会 田村氏あいさつ

全港湾関門支部大会あいさつ②

 全日本港湾労働組合関門支部は8月30日、第76回定期大会を北九州市門司区で開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。  法本健吾委員長が、港湾労働者を守る産別最低賃金を日本港運協会が破棄しようとしている問題や港湾自動化などへの活発な議論を呼びかけ。北九州港の輸出入の3割超を韓国が占めるとのべ、日韓関係悪化の労働者への影響を指摘しまし[記事を表示]