活動日誌

保険で良い歯科医療を 医師ら集会 31万人分署名提出 倉林・武田・山添・田村 各氏あいさつ

日本共産党の田村衆院議員(右端)、山添参院議員(右から2人目)ら国会議員(右側)に請願署名を手渡す参加者=25日、衆院第1議員会館

 全国保険医団体連合会(住江憲勇会長)と「保険で良い歯科診療を」全国連絡会(雨松真希人会長)は1月25日、衆院議員会館で集会を開き、「保険で良い歯科医療」の実現を求める31万3917人分の請願署名を提出しました。集会には、医師、歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士、市民など170人が参加しました。  署名は、▽お金の心配なく歯科診療が受けられるよう窓口負担[記事を表示]

名護市長選28日告示 稲嶺市長の必勝ぜひ 新基地許さない民意を 田村衆院議員が街頭演説

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 米軍新基地建設の是非が最大争点となる28日告示の沖縄県名護市長選(2月4日投票)で、新基地は造らせないと奮闘する稲嶺ススム市長を押し上げようと、日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月19日、同市で街頭演説し、必勝を訴えました。  田村氏は、新基地建設の〝地元〟である久辺3区(久志、辺野古、豊原)を細かく回りました。市長権限を行使すれば、新基地は絶対に造れ[記事を表示]

核兵器禁止を国に求める 原口敏彦長崎知事候補 若者・被爆者・田村衆院議員あいさつ

原口長崎知事候補の出発式=日

 長崎県知事選が1月18日告示(2月4日投票)され、無所属新人で「民主長崎県政をつくる会」の原口敏彦氏(56)=日本共産党推薦=の出発式が長崎市鉄橋で開かれました。  原口候補は第一声で「長崎県の人口はこの5年で約5万人減り、大型事業優先の中村県政で長崎県はよくならなかった」と指摘。「全国では新潟や沖縄など安倍政権の暴走に声を上げる知事が誕生している。[記事を表示]

犠牲者へ思い 誓う安全 阪神・淡路大震災23年

 6434人が犠牲になった阪神・淡路大震災から23年となった1月17日、被災地では雨の中、早朝からさまざまな追悼の催しが行われ、住民は犠牲者を追悼しました。  地震が起きた午前5時46分。神戸市中央区の諏訪山公園では、「早朝追悼のつどい」(被災者ネットワークなど主催)に参加した130人が黙とう。読経が流れる中、参加者は「神戸・希望の鐘」を突き、手を合わ[記事を表示]

法改正で中央市場調査 田村議員「価格安定に機能」 福岡

青果市場を調査=16日、福岡市

 通常国会での卸売市場法改正の審議を前に、日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月16日、福岡市が運営する中央卸売市場青果市場を視察しました。綿貫英彦、堀内徹夫両市議が同行し、三宅和博・青果市場長や卸売、仲卸業者らから実情を聞きました。  田村氏は、「みなさんの声で規制改革推進委員会の当初案を相当押し戻したのは重要。法改正が何をもたらすか見えてこないが、ご意[記事を表示]