活動日誌

町民の声議会で実現 長崎・佐々町議選 永田候補が第一声 田村衆院議員が応援

第一声をあげる永田候補(中央)と田村議員(右)=13日、長崎県佐々町

 長崎県佐々町議選挙(定数10)が告示された6月13日、田村貴昭衆院議員は、勇退する仲村吉博議員の議席の引き継ぎを目指して立候補した、永田かつみ候補の第一声に駆けつけ訴えました。  田村氏は「医療も介護も年金もズタズタに切り捨ててきているのが安倍政権。この間違った政治を変えるためにも、医療の現場で40年働いてきた永田候補の勝利を必ず」と訴えました。「憲[記事を表示]

共闘加速、安倍政治と対峙 市民・3野党が集会 田村衆院議員が訴え

DSC01574

 福岡県久留米市の「安保法制廃止、市民のくらしを守る久留米実行委員会」は6月10日、政治とくらしについて考える集会を151人の参加で開きました。野党3党の代表が出席し、日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。  主催者の一人、踊真一郎牧師は「人の意見を聞かない安倍政治は民主政治なのでしょうか。皆さんと意見を交わし、私たちの国の在り方を探していき[記事を表示]

「共謀罪」ノーの審判を 田村衆院議員が、3市議予定候補を応援 福岡・中間市

拍手に応える(左から)柴田候補、田村氏と青木孝子市議=3日、福岡県中間市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月3日、11日に市議選の告示を控えた福岡県中間市で、田口すみお、たなか多輝子、柴田よしのぶ各予定候補とそれぞれ街頭演説をしました。  田村氏は、党市議団が「共謀罪」法案撤回の意見書を提案、保守系の議員とも協力して可決したことを紹介。「『共謀罪』ノーの審判を市議選でくだそう。日本共産党の3議席が野党共闘を加速させ、安倍政[記事を表示]

つながり広げよう 田村衆院議員が福岡大後援会で講演

福岡大学後援会総会で講演=3日

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月3日、福岡大学関係者の党後援会の第2回総会で講演し、「『共謀罪』は一日も早く廃案に。総選挙の勝利躍進で新しい政治をつくろう」と訴えました。  田村氏は、「野党4党が力を合わせ共謀罪を廃案に追い込む」と力を込めました。「憲法が最大の焦点となる次の総選挙、憲法を守る先頭に立ってたたかおう」とのべ、安倍政権のもとでの改憲を[記事を表示]

福岡・添田町で党講演会「祭り」 田村貴昭衆院議員参加

拍手に応える(右から)田村氏と山下候補=28日、福岡県添田町

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月28日、福岡県添田町で党後援会主催の「まつり」に出席し、衆院福岡11区の山下とみ子予定候補とともに「安倍政権を一日も早く終わらせるため日本共産党の飛躍を勝ち取ろう」と呼びかけました。  田村氏は、「共謀罪」法案について国連のプライバシー権特別報告者が「恣意(しい)的な適用の恐れ」など懸念を示す書簡をだしたことにふれ、[記事を表示]