活動日誌

原発こそ止めるべきだ 九電の太陽光出力制限 国に田村貴氏

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月17日、九州電力が再生可能エネルギー事業者に対して太陽光発電の出力制限を行った問題で、政府に「原発こそ止めるべきだ」と申し入れしました。  九電は13、14両日、太陽光発電の出力制限を行う一方で、再稼働させた川内、玄海両原発(400万キロワット)の通常運転は続けました。  資源エネルギー庁の担当者は、今回の出[記事を表示]

JA福岡、森林組合を訪問・懇談 田村衆院議員

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貿易の自由化を危惧(JA福岡) 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月15日、福岡市内でJA福岡中央会と福岡県森林組合連合会を訪ね、役員らと懇談しました。かわの祥子参院福岡選挙区予定候補とたかせ菜穂子県議が同席しました。 JA福岡中央会で田村氏は、「国連『家族農業年の10年』が定められ、世界が地域農業、小規模農業に目を向ける中、力持つものだけが[記事を表示]

築城の米軍拠点化調査 田村・真島氏が現地入り 福岡

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 福岡県の航空自衛隊築城(ついき)基地(築上町など)の滑走路延長が狙われている問題で10月12日、日本共産党の田村貴昭衆院議員と真島省三前衆院議員、関係自治体の党議員らが基地内を視察しました。  同基地は宮崎県の新田原(にゅうたばる)基地とともに米海兵隊普天間基地の「有事展開拠点機能」の移設先とされ、滑走路を普天間基地と同じ2700メートルにするための[記事を表示]

盗伐の被害が拡大 田村衆院議員が現場調査 宮崎

宮崎盗伐調査=10日②

 宮崎県で盗伐被害が多発している問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月10日、宮崎市と国富(くにとみ)町の伐採現場を調査し、被害者から聞き取りをしました。  国富町木脇(きわき)地区の伐採現場では、父親名義の森林を盗伐された男性(60)が被害状況を説明しました。現場では大規模に伐採が行われており、男性は「林業仲介業者が杉を買わせてくれと地域を回っ[記事を表示]

熊本・宇土市議選告示 安倍政権に終止符を 田村氏駆けつけ激励

宇土市議選出発式=7日

 熊本県宇土市議選が告示された10月7日、日本共産党の田村貴昭衆院議員が、8期目をめざす福田けい一氏=現=の応援に駆けつけました。  田村議員は、「暮らしを守れ。『戦争する国』づくりの憲法9条改悪を許すな」の声を、この市議選、来年の参院選、統一地方選で託してほしいと呼びかけました。国政問題では、交渉が進む日本農業壊滅の枠組み日米自由貿易協定(FTA)や[記事を表示]