森林・林業(盗伐・違法伐採含む)

「枯れ葉剤」原料埋設地調査 散策路近く漏出の危険 田村議員現地へ

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 佐賀県と福岡県境の山中に、猛毒のダイオキシンを含む「枯れ葉剤」の原料となる除草剤「245T」が埋設されている問題で12月1日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、現地調査を行いました。枯れ葉剤の研究をライフワークにしている、北九州市立大国際環境工学部職員の原田和明さんが案内しました。  問題の除草剤は、ベトナム戦争で使用された「枯れ葉剤」の原料となるもの[記事を表示]

森林盗伐対策求める 犯罪行為まかり通る 田村貴昭衆院議員が訴え 農水委

11月21日 田村議員 森林盗伐

 田村貴昭議員は11月21日の衆院農林水産委員会で、森林盗伐問題を取り上げ、宮崎県では2万本以上に被害が拡大する中、警察が被害届を受理しない現状を示し、国に早急な対策を求めました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は「誤伐を言い逃れに県内で犯罪行為がまかり通っている」と指摘。スギ200本が切られた同県国富町木脇付近の写真を示し、「地籍調査の境界標が打た[記事を表示]

197-衆-農林水産委員会-6号 平成30年11月21日 宮崎県の森林盗伐問題について質問 田村貴昭

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 宮崎県の森林盗伐問題について質問します。 去年から取り上げてきているんですけれども、きょうが三回目であります。悪質な無断伐採、盗伐が後を絶ちません。四月の私の質問に、齋藤前大臣と前林野庁長官は、警察との連携そして確認を進めていくというふうに答弁されましたけれども、これまでどういう対応を具体的にとられたか、説明[記事を表示]

盗伐の被害が拡大 田村衆院議員が現場調査 宮崎

宮崎盗伐調査=10日②

 宮崎県で盗伐被害が多発している問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月10日、宮崎市と国富(くにとみ)町の伐採現場を調査し、被害者から聞き取りをしました。  国富町木脇(きわき)地区の伐採現場では、父親名義の森林を盗伐された男性(60)が被害状況を説明しました。現場では大規模に伐採が行われており、男性は「林業仲介業者が杉を買わせてくれと地域を回っ[記事を表示]