環境委員会

動物看護師法案 飼育動物全般対象に 田村貴昭氏

愛玩動物看護師法案=7日、環境委

 衆院環境委員会は6月7日、与野党の一部議員が提出した愛玩動物看護師法案を委員長提案とすることを全会一致で可決しました。  田村貴昭議員は採決に先立つ発言で、新設される愛玩動物看護師資格は犬・猫などの愛玩動物だけを看護対象とする一方、獣医師は主に産業動物の牛海綿状脳症(BSE)や口蹄(こうてい)疫などの家畜伝染病からの防疫の第一線に立ってきたと指摘。そ[記事を表示]

原発稼働し太陽光発電は停止 田村貴昭氏「意欲そぐな」

原発と再エネ出力抑制=31日

 日本共産党の田村貴昭議員は31日の衆院環境委員会で、九州電力が原発再稼働を進めながら、太陽光発電などの再生可能エネルギー事業者に発電の一時停止を求める「出力制御」を行っていることを批判し、「太陽光発電の接続検討申し込みや接続契約申し込みが減少してきたのは、出力制御が背景にあるのではないか」と追及しました。 (質問動画はコチラ)  九州電力は、需給バ[記事を表示]

殺処分なくす姿勢評価/動物愛護法改正案 田村貴昭議員が指摘

動物愛護法=31日

全会一致で衆院委可決  衆院環境委員会は5月31日、動物愛護法改正案を委員長提出法案とすることを全会一致で決め、可決しました。同案は、出生後56日を経過しない子犬や子猫の親からの引き離しを禁じた「8週齢規制」の完全実施や、飼い主情報を記録したマイクロチップの装着義務化などを定めています。  日本共産党の田村貴昭議員は採決に先立つ質疑で「動物愛護を[記事を表示]

安全・多様性に懸念 ゲノム編集対応ただす 田村貴昭衆院議員

ゲノム編集=17日、環境委

 田村貴昭議員は、5月17日の衆院環境委員会で、意図しない突然変異など安全性や生物多様性に関する懸念があり、消費者団体や農業者から規制を求める声があがっているゲノム(DNAに記憶される全遺伝子情報)編集技術への政府の対応をただしました。 (質問動画はコチラ)  田村氏はゲノム編集技術の規制について説明を求めました。環境省は、細胞外で作った核酸が入って[記事を表示]

フロン回収 実効措置を 田村貴昭氏 排出ゼロめざせ

ゲノム編集、代替フロン 17日 環境委員会

 田村貴昭議員は5月17日の衆院環境委員会で、温室効果ガスであるフロン類の排出の年限を決めた禁止とフロン回収に実効ある措置をとるよう求めました。(質問動画はコチラ)  田村氏が「フロン類の排出を2050年までにゼロとすべき」と求めたのに対し、原田義昭環境相は「(日本が)2050年までに排出を実質的にゼロにすると発表をした。あらゆる施策を導入しなければな[記事を表示]