環境委員会

石綿飛散防止が不十分 実効性ある規制を 田村貴昭衆院議員 

15日 アスベスト問題 環境委②

 「夫はトイレに行くにも呼吸困難になり、こんな思いをするくらいなら殺してくれと何度も言われた」―。日本共産党の田村貴昭議員は5月15日の衆院環境委員会で、アスベスト(石綿)の健康被害で夫を亡くした女性の手記を読み上げ、石綿の飛散防止対策を強化するはずの大気汚染防止法改正案が極めて不十分だと批判し、実効性ある規制を求めました。(質問動画はこちら)  田村[記事を表示]

石綿飛散防止不十分 対策強化求める 田村貴昭衆院議員

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月7日の衆院環境委員会で、建築物の解体等工事での石綿(アスベスト)飛散防止対策の強化を求めました。2028年には石綿建材を使った建物の解体がピークを迎えることから、今国会では、大気汚染防止法の改定が予定されています。(質問動画はこちら)  田村氏は、改定の罰則規定が現実の違反行為に対応できていない事例として、鹿児島市内[記事を表示]

CO2削減目標引き上げよ 石炭火発脱却訴え 田村衆院議員

 田村貴昭議員は3月10日の衆院環境委員会で、気候変動の抑制に向け、二酸化炭素(CO2)を大量排出する石炭火力発電から脱却し、排出量削減目標値の引き上げを求めました。(質問動画はこちら)  小泉進次郎環境相が、石炭火発輸出の4要件「厳格化」を表明したことについて、田村氏は見直しの方向性をただしましたが、関係各省は何ら示せませんでした。  田村氏は[記事を表示]

悪質業者の指導厳しく 田村衆院議員がメガソーラー対応ただす 環境委

12月3日 環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は12月3日の衆院環境委員会で、大規模太陽光発電(メガソーラー)の乱開発を取り上げ、悪質事業者の法令違反に政府が厳しく対応し、自然環境を守るよう求めました。(質問動画はコチラ)  太陽光発電などの再生可能エネルギーを大手電力会社が定額で買い取る「固定価格買取制度」(FIT)導入以降、太陽光発電施設設置を目的とした林地開発に伴う[記事を表示]

「脱炭素」にかじ切れ 気候変動対策で質問 田村衆院議員

3日 メガソーラー②syuusei

 日本共産党の田村貴昭議員は12月3日の衆院環境委員会で、地球温暖化防止対策の強化を求めて世界各地で若者が声を上げていることを紹介し、「石炭火力の新増設を認め、世界の流れを後戻りさせて青年たちに胸が張れるのか」と、対策に背を向ける政府の姿勢を批判。温室効果ガスの削減目標を大きく前進させるため「脱炭素」にかじを切るよう求めました。(質問動画はコチラ)  [記事を表示]