環境委員会

プラ焼却、最終手段だ 田村貴昭氏「生産抑制が大事」 環境委員会

12月4日 田村衆院議員 環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は12月4日の衆院環境委員会で、プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化する中で、プラスチックごみを燃やしエネルギーとして利用する「熱回収」は、国際的ルールを参考にして「最終的な手段」とするべきだと迫りました。 (質問動画はコチラ) 田村氏は、プラスチックごみを減らすためには「大事なのは発生源、生産を抑制し、削減する。輸出をし[記事を表示]

温暖化対策の強化を 再生エネ促進求める 田村衆院議員 環境委

温暖化と太陽光出力抑制について 20181120環境省

 田村貴昭議員は11月20日、衆院環境委員会で、政府に温暖化対策の強化と再生可能エネルギーの普及促進を求めました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は、気候変動に関する政府間パネル(ICPP、10月)で出された特別報告は、産業革命前からの気温上昇がこのまま続けば災害リスクが高まるとして、2030年にセ氏1・5度の上昇に抑えるよう求めていると指摘。原田義[記事を表示]

海洋汚染対策求める プラスチック規制を 田村衆院議員

海洋ごみ対策について=6月8日、環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は6月8日の衆院環境委員会で、諸外国で歯磨き粉などに使われるマイクロプラスチック(MP)を含む製品の製造、流通、使用の規制が進む一方、海岸漂着物処理推進法改正案(15日成立)は規制にまで踏み込んでいないとして、「MP対策を地球規模で、本気で進めるために実効性のある対策が求められる」と強調しました。 (質問動画はコチラ) (議事録は[記事を表示]

飛散防止、患者救済を 田村貴昭氏 アスベスト公害で要求

アスベスト対策について=6月8日、環境委 

 日本共産党の田村貴昭議員は6月8日の衆院環境委員会で、すべてのアスベスト(石綿)公害患者を救済するよう要求しました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) (資料はコチラ) 田村氏は、建築物のアスベスト含有調査と除去に対する補助の国庫負担率を質問。国土交通省の真鍋純審議官は、調査で100%、除去で約3分の1が国費で支援されると説明しました。 [記事を表示]

“九電冊子は不適切”  不正確な記述、「安全神話」復活につながる  田村議員質問に原子力規制委員長

5月18日 環境委員会 気候変動、九電リーフ

 日本共産党の田村貴昭議員は5月18日、衆院環境委員会で質疑に立ち、九州電力が玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の“安全性”を宣伝するために作成したリーフレットについて「安全神話」を復活させるものだと批判しました。原子力規制委員会の更田豊志委員長は答弁で「記述は、不正確、不適切なもの」と明言。「安全神話の復活につながる説明、宣伝は、事業者の信用を損ねる」と述[記事を表示]