畜産・酪農(動物検疫・豚コレラ含む)

198-衆-農林水産委員会-9号 2019年5月8日 日米貿易交渉 畜産業に重大な被害

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 日米自由貿易協定について質問します。 先月二十六日、日米首脳会談が行われました。トランプ大統領は、この交渉の中で、日本は非常に巨額の関税を農産品に課していると批判しました。そして、その関税を撤廃したいと要求したのであります。 きょう、この議論、ずっと続いているんですけれども、この発言は非常に重大だと思い[記事を表示]

豚コレラ 拡大阻止と農家支援を 農民連など農水省に要求

豚コレラ

 国内で発生が続く家畜伝染病・豚コレラの感染拡大の防止などについて、農民運動全国連合会(農民連)は4月8日、養豚農家も参加して、農林水産省に要請しました。  豚コレラは、昨年9月以降、今年3月末までで17例が確認されています。  交渉には、農民連の笹渡義夫会長、農民連に団体加盟する畜産農民全国協議会(畜全協)の森島倫生会長のほか、群馬、千葉、埼玉[記事を表示]

防疫は政府の責任 豚コレラ問題 田村貴昭衆院議員ただす 農水委

豚コレラ 14日農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は3月14日の衆院農林水産委員会で、豚コレラ感染の責任をもっぱら農家の衛生管理に押し付けている政府を批判し、防疫体制強化を強く要求しました。(質問動画はコチラ)  田村氏は、ウイルスを持ち込ませないことが政府の第一義的な責務だとし、防疫官や探知犬の体制が追いつかないもとでウイルスが侵入したと指摘。吉川貴盛農水相は「防疫体制は強[記事を表示]