畜産・酪農(動物検疫・豚コレラ含む)

農家への支援充実を 畜産問題で集中審議 田村貴昭・紙両氏

12月5日 農水委 (2)

農家への支援充実を 田村貴昭・紙両氏 畜産問題で集中審議 2019年12月6日【2面】  衆参農林水産委員会は12月5日、それぞれ畜産問題に関する集中審議を行い、日本共産党の田村貴昭衆院議員、紙智子参院議員が、親から継いだ畜産農家や家族経営への支援充実を求めました。 田村氏は、親から継いだ新規就農者(親元承継)への支援を求める宮崎県の肉用牛農家の[記事を表示]

200-衆-農林水産委員会-2号 2019年10月24日 被災農家を追い討ち 審議入りの日米貿易協定 国益大きく損なう

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 一連の大雨、台風災害によって犠牲になられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、全ての被災者、そして被災農家の方々にお見舞いを申し上げます。 最初に、農業被害対策について質問します。 台風十九号では、三十八の都府県で農業被害が発生しました。ことし八月以降の一連の大雨、台風で、農業被害は実に一千七百一[記事を表示]

豚コレラ 農家支援の拡充を 党国会議員団が農水相申し入れ

豚コレラ対策で申入れ

 豚コレラの感染が各地に広がるなか、日本共産党国会議員団は9月20日、国内で飼育されている豚に対し予防的ワクチンの接種のための実施計画を早期に策定することなどを江藤拓農林水産相に申し入れました。 申し入れには、田村貴昭、藤野保史両衆院議員、伊藤岳参院議員、紙智子、井上哲士両参院議員の秘書が参加しました。  申し入れでは、現行の対策では感染拡大を止めるの[記事を表示]

豚コレラ「食守るため支援を」 被害実態聞き取り 田村衆院議員

愛知の豚コレラ調査

 感染拡大が続いている豚コレラの問題で、田村貴昭衆院議員は9月12日、愛知県田原市に入り、野田南部養豚組合の鈴木信代表理事、生産者の男性と懇談。被害の実態や国への要求などを聞き取りました。日本共産党の須山初美県常任委員、本多正一・愛知農民連事務局長らが同席しました。  昨年夏、岐阜市の養豚場で26年ぶりに豚コレラが確認され、9日で1年。これまでに殺処分[記事を表示]

ワクチン含め対策すぐ/豚コレラで農民連など要請

緊急対策を求める森島(左から3人目)、笹渡(同4人目)両氏ら。左端は田村衆院議員=31日、衆院第2議員会館

 家畜伝染病・豚コレラの感染が拡大を続けるなか、農民運動全国連合会(農民連)、農民連ふるさとネットワーク、畜産農民全国協議会(畜全協。農民連に団体加盟)は31日、まん延防止策などを農林水産省に要請しました。  農民連の笹渡義夫会長、畜全協の森島倫夫会長、千葉県、神奈川県の生産者らが、ワクチン接種を一律に否定せず、弾力的に対応することなどを求めました。 [記事を表示]