議事録

196-衆-農林水産委員会-8号 平成30年04月11日 根拠データ意図的変更 森林経営管理法案 田村氏、撤回迫る

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 最初に、加計学園の獣医学部創設をめぐって愛媛県が作成した文書、農林水産省にも渡されていたのではないかという件についてお尋ねをいたします。 その文書、今省内で探しておられるというふうに先ほど礒崎副大臣から御答弁がありました。総理の国会答弁との整合性も問われた極めて重要な文書でもあります。一刻も早く探し出して、公[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-7号 平成30年04月05日 諫早干拓 農・漁共存目指せ 田村衆院議員が非開門前提の国批判

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 諫早湾干拓事業と和解協議のことについて質問をします。 私は、三月二十日の大臣所信質疑、そして二十八日の一般質問と、諫早湾干拓事業について質問をしてまいりました。 この間、潮受け堤防の開門をめぐっての状況が大きく変わりました。それは何かといいますと、干拓地で長年農業に従事してきた農業生産法人二社が開門差止めの[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-6号 平成30年04月04日 農地の多面性ゆがむ 植物工場促進を批判 田村衆院議員

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 農業経営基盤強化促進法の一部改正案について質問をします。 まず、相続未登記農地の利用促進についてであります。 午前中からこの質問が続いているわけでありますけれども、存続期間二十年のことについて、まずお聞きします。所有者の過半が判明しない場合においても、農地中間管理機構への利用権の設定ができるようにするわけで[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-5号 平成30年03月28日 

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 諫早湾干拓工事について、きょうは干拓農地のことについて、さまざまな問題について質問をさせていただきたいと思います。 国営諫早湾干拓事業は、二〇〇八年から経営体等によって、貸付けがされ、今、十年たっていますが、農業が行われているところであります。 まず最初に、大臣に伺います。 営農地は長崎県農業振興公社にお[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-4号 平成30年03月22日 水産加工業守る時 「原材料購入の補助必要」 田村衆院議員が要求

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案について質問します。 改正の理由にある漁獲量の減少であるとか、また、近年課題となっている漁獲物のサイズ、魚種構成の変化というのは、具体的にはどういうことを指しているのでしょうか。何が減って、何に、どういう形に変わってきているのか、簡単でいいので説明をし[記事を表示]